診療科・各部門のご紹介

バスキュラーアクセスセンター

透析技術の進歩により長期の血液透析療法が可能となり、バスキュラーアクセスの長期のにわたる維持管理が必要とされるようになりました。
限られた血管を利用し、如何に使いやすく長持ちのするアクセスを作成するかが重要な課題です。
また使用しているアクセスを如何に修理して長持ちさせることが出来るかも大切です。
当院では以下の方法でアクセスの作成、維持管理を行っております。

  1. 1. 内シャント設置術(橈側皮静脈、尺側皮静脈を利用した前腕部や肘窩部での設置術など)
  2. 2. 動脈表在化術
  3. 3. 人工血管移植術
  4. 4. 内シャント血栓除去・拡張術
  5. 5. 経皮的血管拡張術
  6. 6. 長期留置型カテーテル挿入留置術(内頚静脈内留置術)
  7. 7. 緊急透析用カテーテル挿入留置術

医師紹介

蒲谷 堯(院長)
新潟大学医学部卒
日本外科学会 専門医
日本透析医学会 専門医