医療法人社団 愛和会について

理事長あいさつ

昭和51年4月に南千住クリニックを開設し、地域の人々の一般診療と、透析療法を含めた腎不全医療を開始致しました。その後、昭和59年2月には腎不全患者様の様々な合併症に対応するために、南千住病院を開設いたしました。そして昭和62年5月には医療法人化し、医療法人社団愛和会 南千住病院と名称を変更いたしました。以後、患者様の通院の便宜を考慮して、荒川区内に愛和クリニックと熊の前腎クリニックを開設し、南千住病院を中心とした支援体制を整え、今日に至っております。
この間、透析療法の発展は目覚ましく、腎不全に伴う貧血やカルシウム代謝障害、アミロイドーシス等の合併症は軽快、改善し、患者様の予後の改善には目覚ましいものがございます。
しかし、同時に食事療法等の自己管理が大切な治療法のために、年に1回の勉強会を開催し、普段の診療中には出来ないような時間をかけた、系統立てたお話をさせていただき、皆様に良く理解して頂くように努めております。
その他、患者様同士や患者様とスタッフとのコミュニケーションが図れるように患者会を組織させて頂き、愛和会の協賛のもと、新年会や忘年会、そしてバス旅行などが開催され、沢山の病院スタッフも楽しく参加させて頂いております。
最近では、高齢の患者様が増加し、そのため通院には、バスによる送迎体制を充実させて対応させて頂いております。
これからも「患者様には愛を、職場には和を」をモットーとして、患者様と共に歩んでいける愛和会でありたいと願っております。

医療法人社団 愛和会
理事長 蒲谷 堯



医療法人社団 愛和会の理念と方針

  • ・理念
    『患者様には愛を、職場には和を』
  • ・方針
一、 我々は、専ら腎不全医療を中心として地域医療に貢献することを目指します。
一、 我々は、患者様に愛情を持って接し、患者様の権利を尊重し、患者様を理解し、患者様に納得して喜んでいただける医療を目指します。
一、 我々は、職場の和を尊び、そして絶えず知識と技術の研鑽に励み、患者様に最善の医療を提供することを目指します。

患者様の権利

  • 我々は,以下の「患者様の権利」を認識し,擁護いたします。
1. 良質の医療を受ける権利
2. 選択の自由の権利
3. 自己決定の権利
4. 情報を得る権利
5. 機密保持を得る権利
6. 健康教育を受ける権利
7. 尊厳を得る権利
8. 宗教的支援を受ける権利
  • (患者の権利に関する世界医師会リスボン宣言より)

沿革

  昭和51年4月 南千住クリニック開設
人工腎臓透析装置18台
 
  昭和56年2月 南千住クリニックに病床設置
入院病床9床 人工腎臓透析装置24台
 
  昭和59年2月 南千住病院開設
診療科:内科、外科、整形外科、胃腸科、泌尿器科、循環器科、糖尿病内科、腎臓内科、神経内科
入院病床41床 人工腎臓透析装置34台
 
  昭和62年5月 医療法人社団 愛和会設立  
  平成元年3月 愛和クリニック開設
人工腎臓透析装置30台
 
  平成9年4月 南千住病院増改築
入院病床69床 人工腎臓透析装置70台
 
  平成11年8月 南千住病院病床区分変更
一般病床46床 療養病床22床 計68床
 
  平成14年4月 熊の前腎クリニック開設
人工腎臓透析装置24台
 
  平成14年2月 財団法人日本医療機能評価機構認定病院  
  平成15年8月 南千住病院病床変更
一般病床45床 療養病床22床 計67床
 
  平成16年10月 診療録の電子化  
  平成18年10月 南千住病院病床変更
一般病床21床 療養病床46床 計67床
 
  平成19年12月 財団法人日本医療機能評価機構認定病院更新  
  平成23年4月 南千住病院標榜科目変更
内科、人工透析内科、消化器内科、外科、整形外科、泌尿器科
 
  平成23年5月 南千住病院病床変更
一般病床30床 療養病床46床 計76床
人工腎臓透析装置56台
 

概要

  代 表 蒲谷 堯  
  所在地 〒116-0003 東京都荒川区南千住5-10-1  
  連絡先 03-3806-2232(代表)  
  施 設 南千住病院(東京都荒川区南千住5-10-1)
愛和クリニック(東京都荒川区荒川1-35-6四海ビル3階・4階)
熊の前腎クリニック(東京都荒川区東尾久3-26-5岩沢第一ビル1階)
 
  病床数 76床  
  職員数 135名