ごあいさつ

心のかよう診療を目指して

昭和44年に東京女子医大第二病院外科に入局し、荒川区では初めて透析医療と腎臓移植を開始。その後、昭和51年4月に南千住クリニックを開設し、地域の人々の一般診療と、透析療法を含めた腎不全医療を開始致しました。その後、昭和59年2月には腎不全患者様の様々な合併症に対応するために、南千住病院を開設いたしました。平成16年には全施設電子カルテ化を行い、イントラネットで連携が出来るシステムになっております。平成14年には南千住病院として医療機能評価機構の認定を取得、現在まで2度の更新認定を取得し、医療の質の向上に努めてまいりました。そして平成27年12月には、愛和会すべての施設で全自動透析装置の導入が終了し、高機能の透析療法が可能になっております。

これからも絶えず最善の医療を提供できるように、研鑽を怠らず、職員一同努力していく所存でございます。

蒲谷 堯(かばや たかし)

  • 医療法人社団愛和会理事長
  • 南千住病院院長
  • 日本外科学会 専門医
  • 日本透析医学会 専門医